CATEGORY おすすめしないFX商材

  • 2020.01.15

アメリカ籍投信の純資産残高の総額が20兆ドル突破:やはりインデックス運用が人気

こんにちは。 資産運用がもっとも盛んな国であるアメリカで、投資信託(ETF含む)の純資産残高の総額が20兆ドルを突破したそうです。   20.7兆ドル(約2271兆円)と聞いても、途方もなく大きな金額であまりピンときませんね。そんなわけで比較対象となる数字を調べてみました。 全世界の投資信託の総残高:51.61 兆ドル(約5662兆円) ※2019 年第 3四半期末時点の世界の規制オープ […]

  • 2020.01.15

企業型DC(企業型確定拠出年金)においても投資商品の目利きが必要

こんにちは。 企業型DC(企業型確定拠出年金)を導入している企業が多くなってきました。 iDeCo(個人型確定拠出年金)と並んで、世間の認知度も高まっています。 みなさんの会社ではどうでしょうか。   DCやiDeCoの運用において、元本確保型以外に投資信託も選択できますが、その選択には注意が必要です。 特にDCの場合、加入者は本人の意思とは無関係に加入し、その大半は投資リテラシーを持っ […]

  • 2020.01.13

米国12月雇用統計は予想を下回るも米国経済は堅調を維持

こんにちは。 株式市場は各国の政策や景気動向などさまざまな要因に影響を受けますが、その中でもアメリカは超大国なので、アメリカの景気動向は市場への影響が特に大きいです。 というのも、景気動向によって、アメリカ政府の金融政策(FRBの利上げ・利下げ判断など)の方向性が示唆されるためです。 景気の指標の中でも、毎月集計される雇用統計(特に「失業率」と「非農業部門雇用者数」)は株式市場関係者に重要な指標と […]

  • 2020.01.12

バンガード社がETF22本のコスト引き下げを発表!

こんにちは。 バンガード社(バンガード・インベストメンツ・ジャパン)より、うれしいニュースが発表されました。 同社の22本のETFのコスト(経費率)を引き下げる内容です。 全22本のリストは以下のバンガード社のウェブサイトで確認できます。   今回コスト引き下げ対象となったETFのうち、低コスト上位10ファンドの一覧は下表です(モーニングスターのウェブサイトより)。 今回のコスト引き下げ […]

  • 2020.01.10

投資信託選びのルールを明確化しよう:基準価額3千円未満の投資信託が100本越えの悲劇

こんにちは。 投資信託は手軽に投資できる投資商品ですが、毎月次々と新規ファンドが設定されるため星の数ほどの本数(公募投信だけで6,000本超)があります。 この膨大の本数の中から投資対象のファンドを選ぶ基準が、勝敗を左右する重要なポイントです。 投資信託のファンド選びには、確かな基準を持たないといけません。 さもないと痛い目にあいます。 実際、株式市場が好況だったここ数年のあいだにも悲惨な状況にあ […]

  • 2020.01.09

有名投資家のポジショントークにご用心

こんにちは。 ジム・ロジャーズという人は、ときに三大投資家に数えられる著名な投資家です。 というのも、かつてジョージ・ソロス氏と組んで伝説的なファンド「クォンタム・ファンド」を運営し、驚異的な好成績を挙げている過去があるためです。 しかし、この人は露骨なポジショントークをするので、注意が必要です。 以下の記事を読んで吹き出しそうになりました。     ジム・ロジャーズ氏の現在言 […]

  • 2020.01.08

2019年の日本株は半導体関連が好成績

こんにちは。 先日の記事では、2019年のパフォーマンスが良かったダウ銘柄を確認しました。 今度は、2019年の日本株の動向もみておきましょう。 日経平均そのものの成績は、以下のとおりです。 2018年末の2万0014円77銭から2019年末の2万3656円62銭へ上昇し、年間で18.19%の上昇率でした。 NYダウと同様にこちらも、2018年末に20%近い下落の局面があったため、上昇率は大きくな […]

  • 2020.01.05

為替ヘッジのメリット・デメリットを確認

こんにちは。 このブログでは、アメリカを中心した外国株への投資について取り上げる機会が多いです。 これには、私の投資理念として、「分散投資が重要だと考えている」、「ここ30年という長期にわたり日本の株式市場(のみならず日本経済)が停滞していることに見られるように、日本株がそれほど有望(プラスサム)な投資対象とはは考えにくい」、という2つの意味合いがあります。 外国資産(投資信託やETF)への投資に […]

  • 2020.01.03

2019年のダウ銘柄の成績ベスト&ワースト

こんにちは。 早いもので、2020年の正月三が日も今日で終わりです。 日本の株式市場は本日1月3日まで休場(今年は1月5日から開場)ですが、アメリカなど諸外国の株式市場は昨日1月2日から開場しています。 世界の株式市場が影響しあう中で、日本だけが休場しているのではなんとも情けなく感じます。 さて、本ブログでは、たびたびアメリカ株投資(特にインデックス投資)について取り上げています。 今回は、アメリ […]

  • 2020.01.03

個別株投資における分散投資の重要性を再確認

こんにちは。 年明けのアメリカ株式市場は幸先の良い出だしでした。 主要指数(NYダウ、S&P500、ナスダック総合指数)が最高値を更新してきました。 NYダウは29,000ドル間近で、今年は30,000ドル突破する可能性も十分にありそうです。     さて、2020年の年明けに、投資の基本のひとつを再確認しましょう。 分散投資の重要性について、モトリーフールジャパンのウ […]

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