CATEGORY おすすめしないFX商材

  • 2019.12.08

ナスダックインデックス投資(1):ナスダック指数を解説

こんにちは。 これまで、アメリカの代表的な株価指数として、NYダウとS&P500を取り上げて解説しました。 今回は、NYダウとS&P500に次いで有名といえる、ナスダック総合指数およびナスダック100指数について解説します。 ナスダック総合指数/ナスダック100指数とは 一言でいえば、IT企業に重点をおいたアメリカの株価指数になります。 以下で詳しくみていきます。 まず、ナスダック […]

  • 2019.12.06

投信の購入時手数料無料化の流れ

こんにちは。 近年、インデックスファンドを中心に低コスト化が進んでいることをたびたび取り上げています。 この流れに関連して、購入時手数料無料(ノーロード)化の話題です。 11月下旬から12月上旬にかけて、フィデリティ証券、LINE証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券、SBI証券で、各社で取り扱うすべての投資信託の購入時手数料が無料になりました。 auカブコム証券(12/1にカブドットコム証券か […]

  • 2019.12.04

ドルコスト平均法のデメリット

こんにちは。 「トウシル」の山崎元さんのコラムで、ドルコスト平均法について興味深い解説がありました。 世間一般では、初心者や一般の個人投資家が取り組みやすい投資方法として、ドルコスト平均法は「平均購入価格を下げる効果」に焦点が当たり、肯定的に取り上げられることが多いですね。 しかし、あらゆる投資環境において万能な投資方法は存在しないわけですから、投資家としては、投資成績に影響する可能性があるデメリ […]

  • 2019.12.02

「SBI・バンガード」が人気・残高50億円突破

こんにちは。 以前の記事でもご紹介した、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が順調に資産残高を増やしています。 2019年9月26日に設定されたばかりのファンドですが、資産残高の推移は下のグラフのとおり、ほぼ直線的に増加しています。 2か月で50億円ですから、1年で300億円ほどに達する見込みです。 奇しくも、ライバルである「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」 […]

  • 2019.11.30

ターゲット・インカム型ファンドへの投資は慎重に

こんにちは。 「人生100年時代の資産寿命を伸ばす」という目的で、シニア層に「ターゲット・インカム型ファンド」というタイプの投資信託が人気のようです。 日本人の安定志向を象徴するニュースです。 各ファンドとも、3%の分配金を払い出すのを前提に、年3%前後の年間リターンを目指して運用するのが基本理念です。 したがって、ファンドが目標のリターンを得られていれば、元本を減らさずに維持できることになります […]

  • 2019.11.24

株高が終わりに近づきつつある可能性

こんにちは。 今月はアメリカの主要株価指数(NYダウ、S&P500など)が史上最高値を更新し、株式市場の好況が続いています。 問題はいつまで続くかということですが、誰も正確に予測することはできませんし、私も予想しようとは思いません。 しかしながら、永続的に景気拡大することはなく、強気相場と弱気相場のサイクルが繰り返されることは投資家の共通認識といってよいでしょう。 実際に、現在の強気相場が […]

  • 2019.11.20

地球温暖化問題に見る算数力の欠如

こんにちは。 今回の記事は投資とは直接関係しませんが、投資家だけでなく日本全体にとっての重大問題です。 タイトルにあるとおり地球温暖化の話題なのですが、ウェブ上のあるコラムを読んでいて、数字で議論することの重要性を改めて認識したので記事にしました。 投資においても、情緒ではなく数字で考えることが大切ですので、その意味においては関係がなくもないです。 元ネタは以下の記事です。 私が特に深刻(かつ愚か […]

  • 2019.11.17

業界最低水準の運用コスト!「eMAXIS Slim」シリーズ

こんにちは。 前回の記事で、インデックスファンドの低コスト化について紹介しました。 そちらでも述べた通り、現時点において国内の投資信託の中では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がコスト最小になっています。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)だけではなく、eMAXIS Slimシリーズは、ほかにも低コストで優れた投資信託がラインナップされています。 そこ […]

  • 2019.11.17

インデックスファンドの低コスト化が進む

こんにちは。 以前の記事で、インデックスファンドがアクティブ運用ファンドを資産額で上回ったというニュースを紹介しました。 そうすると必然的に、インデックスファンド間の競争も、し烈になってきました。 しっかりベンチマークに連動して運用できているファンド間では、顧客を獲得するには、他のファンドより低コストの運用を行うしかありません。 必然的にコストの引き下げ競争が起こり、近年は国内ファンドでも、非常に […]

  • 2019.11.15

投資におけるリスク分散の必要性

こんにちは。 これまで幾度となく、アメリカの株価指数が長期的にいかにめざましい成長を遂げてきたかを記事にしてきました。 個人的には、今後もアメリカの株式市場の成長には期待できると思っています。 しかしながら、未来を確実に予測することはできませんので、だれも予想していない危機が訪れる可能性もあります。 資産クラスのリターン比較:年度により大きく変動 以下の図は、2009年から2018年までを年度別に […]

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